ジャバウォックの花嫁は、PlatineDispositif さん製作の、
見下ろし型ダンジョン探索アクションゲームです。
現在はバンザイウェアとしてオンラインリリースされています。
「ばんじゃーい、ばんじゃーい、ばんじゃーい。」
実は、ずいぶん前に一度やったんですが、そのときは楽しみ方がよくわからず、
12体のボスのうちの1体か2体か倒したくらいのところで投げてしまっていました。
最近、けるさんが楽しそうにやっているのを見て(聞いて?)、
この機会にもう一度、自分もやってみようと再びばんじゃい三唱してプレイしたところ、
思いのほかはまり、なんだかんだで3週間ほどずっとやっていました。
さて、このゲーム、PlatineDispositifさん製作のゲームということで、
狭い通路を歩いていくことを要請されるダンジョン探索ゲームでありながら、
さも当然のように、敵が大量の弾を撃って攻撃してきます。
攻撃の程度は、PHASELEVEL(いわゆるランク)によります。
PHASELEVELは最高21まであり、敵を倒しているとばんばん上がり、
被弾すると下がりますが、初期値以下には下がりません。
Noviceだと1から、Advancedなら11から、Demonicでは21から始まります。
通常の弾幕ゲームですと、キャラのあたり判定が小さいので、
大量の弾があってもわりと隙間だらけ、というのが定番ですが、
このゲームではほとんど見た目通りに当たります。
なんという無理ゲー(笑)
まあ、いろんなアイテムやら、いろんな行動やらを駆使して
それに対処して、なんとか避けて倒してクリアしていく、というゲームです。
マニュアルを見るとわかりますが、いろいろな行動がとれます。
そんなわけで使うボタンが多いです。
ボタン配置をよく考えないと後悔することになるかもしれません。
でも、使ってみないとどれが重要なのかよくわからないはずなので、
最初は適当に試したらいいと思います。
探索対象のダンジョンは8×9のマスに別れています。
それぞれの場面で、敵の攻撃を避けながら敵をショットで全滅させ、
出現したアイテムを取っていきます。
出現アイテムは場面によって決まっています。
アイテムを集めるとボスと戦うことができるようになり、
最終的にラスボスを倒せばクリアです。
おおざっぱにはそんなゲームです。
書いている自分が読んでもどんなゲームなのかよくわからない記述ですが、
百聞は一見…なので、実際にちょっとやってみればわかると思います。
興味を持たれた方はPlatineDispositifさんのサイトへどうぞ。
ここから先ではシステムとか感想とか攻略的なものとかを
ごちゃまぜに語っているのでネタバレを気にしない人向けということで追記に。
また1ヶ月ほどすっ飛ばしてしまいましたが、
気を取り直して本日はズイカク・ショウカク撃破までを紹介。
また間がずいぶんあいてしまいましたが、
本日はデュラン撃破まで。
今日はジャミラス撃破まで。
今回はムドーを倒すところまで
また、プレイだけしてお蔵入りするところでした。
プレイするモチベーションに比べると
レポートを書くことへのモチベーションは限りなく0に近いというか
下手をするとマイナスなので、やるだけやってお蔵入りとかいうのも
私にはよくあることなんですが、今回はちょっと書き留めておこうかと。
第0章ということでバーバラが仲間になるところまでをさらっとレポート。
周りで話題になっていたErst Kerfを始めました。
始めてからもう1週間以上立つような気もしますが…。
Erst Kerf はホワイトシルエットさん作成の2D-TPSです。
TPSという言葉は広く捉えるとかなり広いので私は言葉でうまく説明できませんが、
公式サイトのスクリーンショットを見て頂ければわかるのではないかと思います。
また、シューティングということですが、半分アクションかなぁ
(この境界も人によって様々ですが)と個人的には思います。
地形による自機、敵弾の遮断や移動制限などの立体要素はありますが、
自機の移動範囲、お互いの弾の当たり判定などは2次元となっています。
しかし、攻撃範囲(方向)が自機の向きによって決定されるため、
操作の空間自由度的には3次元になります。私はちょっと苦手ですね。
キーボードで移動し、マウスで自機を回転し、マウスのボタンで装備している武器
(全20種類、同時装備2種類まで)を使うのがデフォルトの操作方法になります。
装備できる武器の種類は、最初は少ないですが、ボスを倒したり、
マップに落ちていたりするのを拾うことで全20種類になります。
スティック付きパッドを使うことも可能ですが、キーカスタマイズできない
みたいなので、使い慣れたパッドが使いやすいかどうかは運次第です。
私の場合はキーボード・マウス操作に挫折したので、スティック付きパッドを繋いで
移動、回転、武器使用とやっていたんですが、最終的にはこれも挫折してしまって、
パッドのボタンにマウス移動を適当に割り当ててボタンで回転をこなしてます。
プレイして得た経験値によってLvが上がり、ポイントがもらえます。
このポイントを割り振ることで自機を強化できます。
デフォルトではスコアレート(能力値無強化)に割り振られています。
ポイントの割り振りはプレイごとに変えることができるので、
その都度、やりたいプレイに合わせて好みの方向に強化することができます。
敵弾の数を見ると弾幕STGと似たような雰囲気ですが、
地形の存在や自機の向きの存在など、これまでフラットな
弾幕STGばかりやってきた私みたいな人だと慣れるまで
ちょっととまどうかもしれません。
とりあえずEasyから初めて適当ステージを進んで慣れてくると
結構楽しめると思います。能力強化、武器選択と自由度が高いので、
プレイも結構人によって変わってくるようです。
他人のプレイを見るのも、それぞれの方向性の違い
みたいなものが見えておもしろいのではないかな、と思います。
実は数年前(ちょうどTWINSのスコアトライアルが終わった頃です)に
職場の会話がきっかけでDQ6(SFC)を再プレイする機会がありました。
そのときの途中経過などのデータはいろいろ手元にあるんですが、
外に出ることもなく、ついにDS版が発売されてしまいました。
DS版でもこのときと同じ種類のプレイしか今のところやるつもりがないので、
その模様をレポートしつつ、ときどきSFC版との違いについて
触れていければいいな、などと今は思っています。
プレイ内容ですが、おおまかな分類をすると、
ちょっとした制限プレイということになります。
制限内容の詳細は追記に書いておきますが、
まあなんというか、ご都合主義が満載されています。
基本的にただの個人的な趣味なので、意義とかは気にしない方向で。
動機
職場のみんなが「バーバラは控え」と言うので、バーバラ派の私が
バーバラが大活躍なDQ6をやることになりました。
さらに、「DQ6はどうぐがとても便利」ということだったので、
「どうぐ」は基本的に使わないことになりました。
目標、目的
主: バーバラさん大活躍
「圧倒的な力で敵をたたきのめして進もう」
副: 私の息抜きとして楽しめる
「運ゲーと面倒なことは避けよう」
以下、このために設定したルール等



