2013年08月15日

ありふれたホシの終末期NextPhase

お久しぶりです。

最近はハトクラと艦これしかやってない感かもし出してる家主ですが、
一応たまには他のゲームをやっております。この記事を書こうとして
久しぶりに見たら「ハトクラ」っていう未完成の記事がありました。
これ、すぐには書き終わりそうにないので寝かしておきましょう。

さて、今日紹介するのは「ありふれたホシの終末期NextPhase」です。
こちら、Crazy I Scream さんが制作している
弾幕アクションアドベンチャーゲームです。

以前「ありふれたホシの終末期+」を一通りやったときに紹介したんですが、
以前よりルートの増えたNextPhaseがこの夏で公開となったので、改めて紹介など。
ちょっとやってみた感じ、続きがあるようなのでまだ続いていくようです。

基本システムは前回の紹介で書いたこととあまり変わりません。
装備できるアイテムの枠が変わっているとかくらいでしょうか。
前作と同じ感じでプレイしていけばおおむねよいと思います。

ストーリー(ルート)が追加されてるんですが、まだちゃんとやってないので
そちらについてはあまり詳しくは…。ただひとつだけ、我らが隊長は
今作でも立派な隊長っぷりを発揮しております。惚れます。

+の時点ではなかったんですが、今作ではリプレイが録画できるようになっています。
リプレイ見て攻略を考えたり(自分手を動かしてないと寝ちゃうのであんまりやりませんが)
トレーニングモードのリプレイ記録してハイスコア出したときの記録を残したりできるわけです。
前回の紹介の時にリプレイつくといいなぁとか言っていた気がしますが、
実装されたということで、個人的には大変うれしいです。

トレーニングモードについては、リプレイランキングというものが公式サイトにあります。
こちらに登録すると条件に応じていくらかプレゼントももらえます。興味のある方はぜひ。
私はとりあえず隊長アイコンもらうために以前やったトレーニングモードを
もう一度ノーミスクリアまでやってきました。楽しかったけど疲れました。

隊長アイコンもらえたのでしばらくお休みします。

では、またいつか。

2013年01月19日

すわこちゃんのぱっちぇりす

半月くらい立ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私、最近はハトクラばかりやっているという話もありますが、
本日は、こちらを紹介します。

「すわこちゃんのぱっちぇりす」は、UTG Softwareさん制作のパズルアクションゲームです。

ステージ内に降ってくるブロック等を操作し、
固定画面内を歩くちびすわこちゃんをゴールに導くゲームです。
ボス面は弾幕になります。爆弾でボスを攻撃しつつ敵弾が
ちびすわこちゃんに当たらないようにがんばります。
詳しいことは例によって動作確認版などで学ぶといいと思います。

難易度はNormal50面、Extra50面に加え、
ブロックの順番と数が公開されている
詰将棋風の段位認定80面の全180面。

難易度が上がってくるといつものように一見どうしようもない
感じになってきますが、どれもクリアできるようになっています。
シビアな操作はあまりいらないので、これまでのUTGさんの
作品から考えると、楽なゲームではないかと思います。

以下はプレイ記録など

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2013年01月06日

ソウルアンカー2

本日は「ソウルアンカー2」を紹介します。

「ソウルアンカー2」はZWEiさん製作のアクションゲーム(東方二次創作作品)です。

主人公は東方星蓮船のムラサさん。
前作「ソウルアンカー」と同じシステムを使用した
ワイヤーアクションゲームとなっております。

前作に比べるとステージ数が増加し、
ボス戦のバリエーションも増えました。
難易度は、きわどい距離飛びがなくなって
前作に比べるとやや低下という気がします。

ワイヤーアクション好き向けですが、
シビアなゲームを求める人には向かないかも。

2013年01月05日

間違った社員教育

年末にいろんなゲームを手にしてやる気が回復したのに、
年が明け、仕事も始まり、やる気がなくなってきたところです。

今日紹介するのは
「間違った社員教育 まったく君の会社ではいったいどんな社員教育を(略)」。
Project ICKXさん制作の3Dフライトシューティングゲームです。

フライトシューティング未経験者向けのチュートリアルがついており、
操作方法が一通り解説され、飛び方を習得できるようになっています。
EFFYもそうでしたが、未経験者も安心の親切設計ですね。
こちらはフライトシューティング経験者向けではないので、
経験者がやるとちょっと退屈します。世界感は本編と
共通なのでお話を読むという目的でなら一回やるのもよいかと。

本編ですが、難易度は軽め。
体感的には「社員教育Hard」 <<< 「EFFY-Easy」 < 「EFFY-Normal」 くらい。
経験者ならいきなりHardから始めてもあっさりクリアできると思います。


シナリオというか世界感は、なんというか、物事のサイズというものを
考慮するということをきれいさっぱり忘れてしまった感じの面々が
繰り広げる日常って感じでしょうか。
日常っていったけど、現実にはそんなことがあるはずもないので
そういう意味では非日常なんですが…その非日常的光景が
当たり前であるかのようにお話は進んでいきます。
笑いの沸点が低い人は、飲物非推奨。

難易度は低いので、上級者はタイムアタックとかで
楽しむとよいんではないでしょうか。私はまあ、
タイムアタックやり出すとすぐビルに激突して
イラっとしてくるので適当に流して終了しますが。

2013年01月01日

日常 2012年振り返り

間に合わせる気もない振り返り。
いや、だって最後の瞬間まで何起こるかわからないじゃない?

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2012年09月03日

すわぴょん2012 すわこちゃんcubic

夏コミ4作目。

間が空きました。息切れしてきた感じですね。
いつもの積んでるだけの人に戻りつつあります。

さて、今日紹介するのはおなじみマゾゲー制作サークル
UTG Softwareさん「すわぴょん2012 すわこちゃんcubic」です。
おなじみとか書いてみましたが、
専用エントリ立てて紹介したことがなかったような気もします。


本作は、自機のすわこちゃんを操作し、
敵の放つ弾幕を避けながら敵を倒して道中を進み、
各面中ボス、ボスを倒して次のステージへ…全6面、
という感じの弾幕ゲームです。


こう書くと、別に何のことはない普通の弾幕ゲームという感じですが、
このゲームの弾幕には高さの概念があります。
そのままでは避けられない弾をジャンプして避ける、
自分より高い弾は無視してそのままやりすごす…
という感じで高さも考慮して避ける弾を見定め、
進んでいくことになります。

詳しいことは体験版、チュートリアルで学ぶといいと思います。


弾幕ゲームなので、公式サイトの紹介スクショにあるように
画面は弾で埋め尽くされていきます。避けなきゃいけない弾と
避けなくてもいい弾がある、というのは普通の弾幕ゲームと
何も変わらないわけですが、普通の弾幕ゲームの場合、
自分に向かってくる弾を避ければよいので、それは見たままであり
明快なのですが、高さの概念が加わると事情が少し違ってきます。

ゲーム内情報上は、縦横高さの3次元なのですが、
画面というのは2次元だし、網膜に映る映像もやっぱり
2次元ですから、当然、いろいろ重なってどの弾を
避けたらいいのかよくわからない…ということになります。

人間は2Dのはずの情報から3D像を認識できるらしいですが、
やっぱり限界はあると思います。高さ方向の弾は
どの弾があたる弾なのか、完全にはわかりません。
いや、私の3D認識機能が低いだけかもしれません。

こう書くと難しそうですが、自機すわこちゃんには
シールドが付いているので1回目の被弾はシールドで
防御できます。(その後は若干の無敵時間があります)
シールドは時間で回復するので、連続で被弾、
ということさえ免れればなんと無傷です。

シールドがない状態で被弾しても残ボムがあれば
残ボム全部使用してのオートボムが発動し、
それさえもなかった場合にのみワンミスとなります。
おかげで意外とミスしません。
しかもクリアまでに結構エクステンドできます。

難易度もVeryEasyなる入門難易度からあるので、
わりと誰でもクリアできて、恒例のご褒美のイラストも、
回数をこなせば全部集められるようにできています。
おそらく、今までで一番、初心者に優しい設計です。


もっとも、上の方の難易度になると、
「そして僕はコントローラーをそっと置いた」
みたいな感じのいつもの(あるいはいつも以上の)
難易度になっているんですが。


以下はプレイ記録など

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2012年08月24日

ワルプルギス 円環の迷宮

夏コミ作品3作目、今日はD.N.A. Softwaresさん製作のアクションゲーム、「ワルプルギス 円環の迷宮」を紹介します。

記憶をいろいろなくしてしまった主人公のさやかちゃんが
ダンジョンを進んでいく、基本的には横移動の、アクションゲームです。
さやかちゃんかわいい。でも私はほむら派です。

さて、さやかちゃん、最初は剣を振る、ナイフを投げる程度の
ことしかできませんが、ダンジョンを攻略し、ボスを倒したときなどに
出るアイテムを取って記憶を取り戻すと、使えるスキルが増えていきます。
スライディングとか、二段飛びとか、ハイジャンプとか…
また、ダンジョンにある強化アイテムを取ると、
攻撃力、防御力がアップします。
これらを駆使してクリアを目指すことになります。


アクションゲームですが、各所にセーブポイントがあり、
体力回復アイテムも結構落ちているので、
難易度的にはあまり高くないと思います。
序盤は攻撃力、防御力が低いのでちょっと苦戦しますが、
途中からは死ぬ要素があまりなくなり、
強引に突き進んでもだいたい問題ありません。
迷いながら進んでもクリアに要する時間は数時間程度。
気軽にプレイできる内容となっております。

設定されているプレイ条件をクリアすると、
ギャラリーで壁紙を閲覧、保存することができます。
全部で22種類。いろいろあります。


以下はネタバレ含むプレイ記録など

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2012年08月21日

双子魔法組曲

「双子魔法組曲」永久る〜ぷさん製作のアクションRPGです。

永久る〜ぷさんのSTG「TWilight refrAIN」(TWAIN)から少し後の物語となっています。
TWAINをやったことがなくても問題はないと思いますが、
TWAINのシナリオを知っていた方がより楽しめるかな、と思います。

ゲームの内容はここを読むより公式サイトを見に行った方がよっぽど
よくわかるのではないかと思うのですが、まあ少しだけ印象などを。


アクションRPGというと、一般には何を想像されるのかよくわかりませんが、
私はそうですね。「聖剣伝説」を思い浮かべます。古くてごめんなさい。
「聖剣伝説2」とか懐かしいですね。あれから後、アクションRPGというと…
いくつかやってるかもしれませんが、すぐには思い出せません。

その聖剣2との比較で考えると、
仲間のうちの一人を操作(切替可)して残りの人はオート、といったあたりは
共通ですが、ゲームの主要部分の一つである戦闘のスピード感が大きく違い、
とにかく双子魔法組曲の方が忙しいです。
というか、全体として似ているっていう印象は全くありません。
もっと印象の近いゲームと比較して紹介できればよかったんですが、
ちょうどいいゲームが思いあたらなかったので…


基本的には、マウスでキャラ移動やコマンド選択を行うのですが、
この方法では、ほぼスピードについていけません。
移動以外はキーボードショートカットを当てることができるので、
これをうまく使って、状況に適切な対処をしていく、という形で
攻略していくことになります。

スクリーンショットを一見すると、RTSのように各キャラを状況に
合わせて計画的に動かしながら…というようにも見えるかもしれないですが、
状況変化のスピードが速いのでそんな余裕はとてもないと思います。
私の場合操作キャラ1人以外はほとんどオートに放りっぱなしでした。
(そもそも私がRTSがあんまり得意でないからかもしれませんが)

アクションRPGとはいっても、位置取りのための移動が主で、
行動のタイミングや行動する位置まできっちり合わせて
調整する必要はあんまりありません。もしかすると調整すると
より効率よく倒せるとか、ダメージが少ないとか、
あるのかもしれませんが、少なくとも私はできていません。
それでもレベルさえ上げればクリアできるのでRPGはありがたいですね。


ストーリーパートは、RPGにつきもののお買い物以外に
回数限定のデートイベントがあるのが特徴となります。
任意の仲間二人をデートさせて仲を進展させることができます。
特に検証してないのでよくわかりませんが、
仲がよくなると魔法の効果がアップするらしいです。
メインキャラ同士の相性を上げるもよし、お気に入りの
キャラのエピソードを集めるもよし、という感じです。
りーちゃんかわいい、るーちゃんかわいい、と
趣味に走るのも自由です。


「フリー戦闘を封印する」とか、
「とある強力な消耗アイテムを使用しない」とか、
「経験値が入らない装飾品を装備する」とかやって
進めるとシビアな難易度になると思います。
シビアなゲームを求める人はそういう感じで
プレイしてみてはどうでしょうか。私はやりませんが。


以下は私のプレイ記録

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2012年08月14日

ソウルアンカー

夏コミも終わったので、夏コミ作品をプレイしての感想などを。
(これまでそんなコーナーはほとんどなかった気もしますが)

「ソウルアンカー」はZWEiさん製作のアクションゲーム(東方二次創作作品)です。

夏コミ前の動画チェックで一番ビビっときた作品がこれでした。

主人公は東方星蓮船のムラサさん。

話はそれますが、ムラサさんかわいいですよね。
難易度がひどい本家星蓮船でも比較的優しいですしね。
星蓮船の良心。

本作品では、純粋というか一途というか、
そういうまっすぐでかわいい感じに描かれています。
うん。いい。


で、内容ですが、アンカーを振り回し…いや、ちょっと違うか。
上、斜め上、横の5方向に投げてアンカーポイントにひっかけ、
ステージを進んでいく、いわゆるワイヤーアクションゲームと
なっています。

各ステージ、残り時間と体力を0にすることなくゴール地点まで
たどり着けばボス戦に移行します。体力は敵を倒せばすぐ回復するし、
時間制限はワイヤーコンボで回復するので難易度は低いです。
ワイヤーの練習をするためにあるといった感じですね。

ボスとは、それぞれボス戦前に提示される条件で勝負を行います。
チャンス3回で1勝すれば勝ちですが、ミスによっては即敗北なので
難易度はそこそこ。後半はワイヤーを扱うコツがわかるまでは
苦戦するかもしれません。エンディングは成績などによって5パターン。

ワイヤー操作を一通り身につけたころにはコンプできてしまうので、
もうちょっといろんなステージや難度の高いステージがあれば
もっとよかったなぁ、と思います。ワイヤー入門ゲーマーには
ちょうどよいのですが、ワイヤーマスターレベルのゲーマーには
物足りないのではないかな、と思います。

私が知らないだけかもしれませんが、ワイヤーアクションって
あんまり見ない気がするので、これから増えるとうれしい。

本作品は
・一途なムラサかわいい
・ワイヤーアクションを一度やってみたかった
というあたりの人は楽しめるのではないかと思うのでおすすめ。

世界樹の迷宮4 終了

世界樹の迷宮4

発売日から1ヶ月以上立ちましたが、やっとのことで
第6迷宮ボスと竜を倒して、無事終了となりました。
世界樹4クリア記念QRコード

内容は追記

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